ラ・ロシェル

Bonjour à tous,

Comment allez-vous ?

今日のブログは地域についてです。
フランスを観光といえば、パリと南仏が人気ですよね。
でもフランスにはたくさんの魅力な場所があります。
今日は La Rochelle (ラ・ロシェル)と île de Ré (レー島)に行きましょう!
パリから新幹線でおよそ2時間半
ボルドーの北の方にラ・ロシェルにようこそ。
新幹線降りてから、まず駅を見てみましょう。
昔の姿そのままの、石でできている建物で、天井は鉄とガラスです。
とてもクラッシックな美しい駅です。

ラ・ロシェルの駅にはエスカレーターやエレベーターがないので、重い荷物を持っている場合は気をつけてね。
ラ・ロシェル駅から港のすぐ近くにあります。
バスでも、自転車でも、歩いても。
港についてまず驚くのは、港の門です。
14世紀に建てられた La tour de la Chaine, La tour Saint Nicolas はフランスだけでなく世界中で有名です。La tour de la grosse horlogeも素敵です。
中世時代だけでなくルネサンス時代の建物もあります。(例えば市役所)

ラ・ロシェルを出てレー島に行きましょう。
レー島は夏になると観光客だけでなくフランス人もヴァカンスで訪れる島です。
レー島は大西洋にあり、約3kmの大きな橋でつながっています。
観光客などの訪問客が多い時期は、橋を渡るための通行料として16ユーロ支払います。
冬はもう少し安いです。
島に住んでいる人々は通行料無料です。
レー島はワインが有名です。
たくさんのワイン畑があります。
島の周囲は砂浜で囲まれており、夏になると住民も観光客も海水浴に出かけます。
島ではのんびりした時間が流れているので、1日中浜辺でぼーっとすることもあります。

島の先端には灯台 (phare des baleines – 鯨の灯台)があります。
登ると遠くの街まで見渡せます。
そして海を見ると変な形が現れます。
なんだと思いますか?

これは魚を取るための大きな仕掛けです。
石でできた小さな堤防のようなもので、潮が満ちると海水と一緒に魚が入ってきます。
そして引き潮の時に堤防が邪魔をして魚が外に逃げられなくなります。
あとは逃げられなくなった魚を捕まえるだけです!
レー島にも古い建物がたくさんあります。
島にはサイクリングロードかたくさんあります。サイクリングしながら古い建物や町を巡ってみるのも楽しいですよ!

フランスの夏は日中の時間が長いのを知っていますか?
大体朝8時くらいから夜の21時くらいまでは明るいです!
フランスの夏の21時は、日本の夏の夕方18時くらいの明るさです!(その分日の出が遅いです)
なので、子供たちがワイワイ遊んでいるのを眺めながら両親たちがテラスで食事しているという光景もよくあります。

マルシェがあったり、小さい港があったり、のんびりヴァカンスをしたい方にはお勧めです!

レー島のマルシェ

チーズも美味しい

小さい町の港にあるレストランのテラスに座って魚料理を楽しんでみてください★
今度のフランス旅はラ・ロシェル、レー島に是非行ってみてね。