仏検・DELF・DALF・TCF

フランス語資格試験

フランスに留学したい

フランスで仕事をしたい

自分の能力を確かめたいあなたへ

試験を受ける前に自身がなぜフランス語を勉強するのか目的を明確にする必要があります。
“フランスで大学や専門学校に入学したい”
“フランス語の能力を試したい”
この二つはゴールが違います。どの試験を選ぶかも違います。
もちろん自分自身のフランス語レベルを理解し、レベルにあった試験を選ばなくてはなりません。

レグザゴンでは、試験合格に向けて

マンツーマンでレッスンを行い

目標レベル到達に向けてしっかりとサポートをしていきます。

仏検

仏検には7段階のレベルがあり、フランス語の文法、表現、読力を確認します。レベルが上がると覚えるべき単語が増えて文法のルールが難しくなります。
3級からは聞き取り試験があります。準2級からは試験官がテキストについて質問をしてきます。
自分の能力を試したい方はこの試験がオススメです。

DELF・DALF

フランスの文部省に認められている資格です。
フランスの大学に入学したい方やフランスの会社に入社したい方はこの試験を受けないといけません。この資格には有効期限はありません。
受けて合格すれば一生ものの資格となります。

6段階のレベルがありフランス語能力のすべてを確認します。(読む、聞く、書く、話す)
仏検と違って最初のレベル(A1)から会話試験があります。
100点中50点以上が合格です。

TCF

DELFと違って資格ではありません。
16歳以上が対象となり、3つの分野がある必須試験(聴解、語彙、文法、読解)と2種類の補足試験(口頭表現、文書作成)があります。
英語のTOEICと同じように能力を確かめるテストです。
受験者にはテストの成績を記載した証明書(有効期間2年)が発行されます。
DELF・DALFの受験をする際、どのレベルを受験するべきかの判断基準にもなります。

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